食べていくための仕事から、ライフワーク・天職への移行

食べていくための仕事から、ライフワーク・天職への移行

今「ライスワーク(rice work)、適職、ライフワーク」についての記事を下書きしているところです。

長くなりそうなのでアップするまで数日かかりそうです。

私自身ライフワークと呼ばれる天職に出会いましたが、その活動だけで食べていけるかというと、まだ別の仕事で収入を補う必要があります。

天職として活動している「グリーフケア・スピリチュアルケア」はボランティアが大半ですし、自分のカウンセリングルームを持ってはいますが、収入はまだ安定していません。

安定した収入を得つつ、天職の活動をするということはとても大事ですね。

収入が入ってこない不安を抱えつつ、天職で突っ走って、火事場の馬鹿力を発揮してうまく行く人も中にはいるでしょうが、不安につぶされて結局天職までもがやっていけない状態になるのは本末転倒です。

天職を支えるための別の仕事は、しばらくの間持っていたほうがよさそうです。

しかし、その仕事選びを間違うとやはり天職に割くエネルギーが残らないことになります。

収入を得る仕事に気力、体力、時間などをつぎ込みすぎると家に帰ってきても余力が残りませんね。

休みも日も本当に体と心を休めるだけで終わってしまいます。

私のブログを読んでいるような方は、おそらく共感力が高くて優しい方が多いでしょう。

共感力が高いと感情がよく動きますが、実は体力を使うよりもエネルギーを消費するのです。

人の感情はもちろん、周りの細かい情報まで知らず知らずのうちに拾っていますから、無意識のうちにエネルギー使い、疲れてしまうのです。

そのような方は疲れにくい仕事を選ぶことで、好きなことやライフワークに使うエネルギーを温存しておけます。

そして、何が自分にとって疲れるかは、共感力が高い人であっても人によって異なるということ。

人と接する仕事が疲れすぎるという場合もあります。

逆に人と接する仕事は疲れにくいという私のようなタイプもあります。

単純作業の方がエネルギーを消費しないので淡々と仕事ができて、帰宅後にライフワークに使うエネルギーも残っているという場合もあります。

逆に単純作業は「物足りない」のでその「物足りない」という感覚を強く感じすぎることに不満を感じてエネルギーを使ってしまい、帰宅後にエネルギーが残っておらず食べて寝るだけしかできない場合もあります。

やることが多くて高度なスキルが求められても、たましい的には「物足りない」という場合はやはり疲れてしまいますね。

短いですが今回はここまでです。

読んでくださりありがとうございました。

今から出勤です。

 

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